Macで音声入力を使おうと思ったら、思わぬ設定にはまる

講演の書き起こしをしようと思い、久々にMacでオーディオループバック(Soundflowerというソフト)を使った音声入力(Dictation)機能を使おうと思ったところ、音声入力をOnにした途端、裏で再生している音が止まってしまって入力されなくなってしまう。困った。音の入出力設定は

音声ファイル再生ソフト -> 出力: Soundflower (2ch) -> 入力: Soundflower (2ch) -> エディタ上でmacOSの音声入力(Dictation)機能
音声入力の設定でSoundflower (2ch)を入力に設定

といった感じ。前は動いたんだけどなあと思って検索。
よくよく調べてみたところ「アクセシビリティ」の「音声入力」の設定で、「音声入力中にオーディオ出力を消音」という項目があるという情報を発見。。。このチェックを外す必要があった。まあ、普通はそれが正しいと思うけど、ループバックしたい時にはハマりますね。。

accessibility20170709

無事にディクテイションができて満足。

About Keiichi Yasu

音声・音響・聴覚情報処理に興味がある研究者。現在は吃音についての研究を行っている。Linuxを1998年より嗜む。

Vibram Fivefingers 更新

毎日お世話になっているVibram Fivefingersのポップアップショップが中目黒でOpenしているとのことで、行ってきました。
いろいろ試し履きさせてもらって、V-Trainという種類のものが一番フィット感が良かったので即購入。隣で試していた方に早くて驚かれてしまった。

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頂いたキーホルダーがかわいい。Vibramはこれで4足目。歩きまくりたい。

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仕事着で走る

職場が所沢からつくばに移り、通勤時間がさらに長くなった。電車に乗っている間は仕事ができるので良いが、TXつくば駅から職場までは歩いて30分もある。バスに乗ってもすぐ来るわけではないので結局20分くらいかかってしまいお金もかかる。30分の時間をなんとか短縮できないかと考えた結果、走ることにした。

しかし着替えを持ってくるのも面倒だ。ならば、仕事着のまま走ってしまえということで、襟付きシャツとスラックスで走ってみた。さすがに朝は汗だくになったまま仕事をしたくないので、帰りに走ることにする。走ってみると、これが気持ちいい。夜のつくばはとても静かで(大通りは除く)、考え事にも集中できる。ただ、自転車も多いので、安全のため反射板などを身につける。革靴は職場に置いたままになっているので、Vibram five fingersで走る。走るまではとても面倒だが、走っているうちにスピードが上がって行く。目印はエキスポセンターのH-IIロケットだ。だんだんと気分が良くなり、駅付近の公園では追い込みのダッシュまでしてしまう。だいたい半分の時間の15分で着く。

当然駅に着いたら汗だくなのだが、気持ちいい。スポーツドリンクを一気飲みして、空いている車両の座席に座る。汗を拭きつつ、涼む。TXを降りる頃には汗が引いている。別に仕事着で走ってもいいのだ。(ちゃんと洗濯すれば、だが。)

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